劇場版『空の境界』第4章・伽藍の洞
2008年12月19日
昨夜、一昨日17日に発売された
劇場版『空の境界』第4章・伽藍の洞
のDVDを拝見させて頂きました。
これまでで一番落ち着いた感じの内容でしたが
前3話と同様に鳥肌モノでした(>w<)b
※相変らず戦闘シーンは少々グロいので
視聴される方はお気を付け下さいませ。

1996年・冬
巷では通り魔殺人事件が起こり世間を騒がせていた年…
1人の血まみれの少女が少年に付添われつつ
病院に運び込まれる。
少女の名は両義 式。
少年の名は黒桐 幹也。
長時間に及ぶ緊急手術によりかろうじて一命は
取り留めたものの式の意識は戻らなかった…。
それから2年後
人形師・青崎橙子の事務所に就職した幹也は
働きながら式の見舞いを続ける日々を続けていた。
一方、ある日突然覚醒した式だが、式の目は
長く死に触れた事から『直死の魔眼』を宿し、
そして式の半身とも言えるもう1人の人格
『両義 織』が消え去っていた。
織を失い心に穴が開いた様な感覚の式は呟く。
─こんなにも幸福(しあわせ)なのに。
人間はこんなにもひとりだ。
と。
劇場版『空の境界』第4章・伽藍の洞
のDVDを拝見させて頂きました。
これまでで一番落ち着いた感じの内容でしたが
前3話と同様に鳥肌モノでした(>w<)b
※相変らず戦闘シーンは少々グロいので
視聴される方はお気を付け下さいませ。

1996年・冬
巷では通り魔殺人事件が起こり世間を騒がせていた年…
1人の血まみれの少女が少年に付添われつつ
病院に運び込まれる。
少女の名は両義 式。
少年の名は黒桐 幹也。
長時間に及ぶ緊急手術によりかろうじて一命は
取り留めたものの式の意識は戻らなかった…。
それから2年後
人形師・青崎橙子の事務所に就職した幹也は
働きながら式の見舞いを続ける日々を続けていた。
一方、ある日突然覚醒した式だが、式の目は
長く死に触れた事から『直死の魔眼』を宿し、
そして式の半身とも言えるもう1人の人格
『両義 織』が消え去っていた。
織を失い心に穴が開いた様な感覚の式は呟く。
─こんなにも幸福(しあわせ)なのに。
人間はこんなにもひとりだ。
と。
第2章『殺人考察(前)』の続きとも言える今回の第4章。
今回のお話は覚醒した式と幹也から式の事を聞いて式の元に
やって来た橙子の2人を中心に式の覚醒から式の退院日に
幹也と再会するまでのお話となっております。
織を失い、直視の魔眼を得たために半自暴自棄になって
しまった式と、その式に興味を持った橙子の交流を
是非ご堪能下さいませ^^
なお、12月20日からテアトル新宿など一部映画館にて
劇場版『空の境界』第6章・忘却録音
が公開(予定)となります。
第6章では女学院に潜入捜査をする事になった式と
その女学院に通学している橙子の弟子で
幹也の妹の鮮花(あざか)が活躍するお話です。
また、1月28日には第5章・矛盾螺旋のDVDが発売。
来年2009年初春には第7章・殺人考察(後)が
同じくテアトル新宿等で公開予定となっております。
劇場版・空の境界に関する詳細については
公式サイトの『こちら』をご参照下さいませ^^
私も映画館で観たいのですが、
やはり観に行くのは距離的にも時間的にも無理ですので
大人しくDVDの発売を待っています(´・ω・`)-3
コメント


