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【ニュース】 2012年の出来事・5~8月編

2012年12月26日
今日は昨日以上の寒さ・悪天候となり各地で豪雪となりました。
地元秋田でも猛吹雪となり列車の遅延・運休や高速道の一部区間閉鎖など
悪天候による影響が出ております。
もちろん自宅の除雪も大変でした==;


閑話休題


さて、それでは昨日の予告通り今回のブログでは
5~8月の出来事をご紹介致します。



【5月】

 5日 消費者庁の

    『ソーシャルゲームのコンプリートガチャ(通称:コンプガチャ)が
    景品表示法で禁じられている懸賞方法の「カード合わせ」に当たるため
    近く見解を発表。将来的には中止要請を行い、要請に従わない場合は
    業務改善命令を行う事も検討している(意訳)』


    という発表が報じられた影響から、休み明けの7日になってグリーや
    DeNAなどソーシャルゲームの提供・企画・運営に関わる多くの
    企業の株価が暴落(通称:コンプガチャショック)。
    特に上記2社は
 
    『違法と言う事で総額1200億円を返金する可能性がある』

    と言う(真偽は定かではない)情報がネット上で流布したためか
    ストップ安に。

    9日にグリー、DeNAなど大手ソーシャルゲーム企業が自主的に
    今月末よりコンプガチャ販売打ち切りの意向を表明。
    これに追随して他の事業者もコンプガチャの新規提供を行わないこと、
    既存のものも5月いっぱいで終了すると発表。
    翌10日にバンダイナムコゲームズも5月いっぱいで終了すると
    発表した。
    
    消費者庁も18日、正式にコンプガチャが景品表示法に抵触するとして、
    同法の運用基準を7月1日より改正・販売を規制すると発表した。


21日 世界各地で金冠日食が観測される。日本では25年ぶり。
    次に日本で金冠日食を観測できるのは約18年後の北海道でのみ。


22日 全長634mの新型自立式電波塔『東京スカイツリー』や
    複合商業施設『東京ソラマチ』を擁する
    『東京スカイツリータウン』が開業。
    スカイツリー展望台への入場は7月10日までの間
    日時指定の完全予約制。
 
    同日夕方頃、強風に対する安全上の措置として二つの展望台を結ぶ
    エレベーターの運行を停止し地上約450メートルの第2展望台
    「天望回廊」の営業を打ち切るアクシデントが発生。
    一時天望回廊にいた利用客が下へ降りられなくなった。


26日 吉本興業所属の芸能人・次長課長・河本準一氏の母親に
    生活保護不正受給の疑惑が発覚。
    会見で河本氏・吉本興業共に詳細は語れないとしながらも
    違法ではなく不正受給ではないと釈明。
    続いて同社所属のキングコング・梶原雄太氏の母親にも
    生活保護不正受給の疑惑が発覚。
    河本氏の際と同様に不正受給ではないと釈明。

    しかし河本氏・梶原氏共に高収入であったり
    事実上高級マンションのローンを生活保護費で支払っていた事、
    詳細を語らない事から本人及び吉本興業、関係者を
    擁護した発言をする芸能界やTV業界に対しモラル・倫理観が
    欠如しているとネット上で騒動となる。
    なお、政界ではこの問題を機に生活保護支給条件の見直しを
    検討する方針。


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【6月】

 3日 17年前の地下鉄サリン事件に使用されたサリンを製造、
    大量殺人容疑者として特別指名手配を受けていた元・オウム真理教信者
    菊地直子容疑者の身柄を確保。
    逃亡中は支援者に匿われており2006年から
    『櫻井千鶴子』の偽名を使い会社員として逃亡生活を続けていたと供述。


15日 元・オウム真理教信者の菊地直子容疑者が今月3日に
    逮捕された事を知り、潜伏先から逃走していた元・オウム真理教信者の
    高橋克也容疑者を逮捕。

    東京都大田区西蒲田の漫画喫茶に潜伏していたが漫画喫茶の
    従業員から『(高橋容疑者に)似た男がいる』と通報を受けた
    捜査員が駆けつけ高橋容疑者が店から出たところで職務質問を行い
    本人と認めたため蒲田署に任意同行したのち逮捕した。
    
    高橋容疑者の逮捕によりオウム真理教事件から17年を経てようやく
    特別指名手配されていた19人全員が逮捕された。


21日 文部科学委員会にて反対意見がある委員を半強制的に
    賛成する委員と入れ替えたり十分な討議・質疑を行わずに採決された
    リッピング違法化・私的違法ダウンロード刑罰化が参議院で可決。
    私的違法ダウンロードの刑罰は2年以下の懲役又は
    200万円以下の罰金。10月1日から施行。
  
  
26日 衆議院にて消費税増税を柱とする
    『社会保障と税の一体改革関連法案』が賛成多数で採決。
    しかし民主党から反対57名、欠席・危険を含めると70名と
    予想の50名よりも多い反対議員が出る。


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【7月】


 3日 『【大津】中2いじめ自殺事件』に対するネット世論が加熱。
    文科省など国政をも動かし大問題となる。

    滋賀県大津市で昨年10月に発生した大津市立皇子山中学校の
    生徒だった少年の自殺事件で大津市教育委員会が当該中学校の生徒に
    実施したアンケート結果で

    『加害者達が自殺した少年に自殺の練習を強要していた』

    という内容を事実上隠蔽していた事が発覚。
    ネット上で炎上し加害者達の氏名・顔写真が特定・公開され、
    ネットやTVニュース等にも連日取り上げられる。
    
    更に担任教師が苛めを知りつつ放置していた事や
    学校が市教委と結託して当該中学校の生徒に緘口令を
    敷いていた事も続々と発覚し大騒動になり、
    加害生徒1人の独特な名前や悪い意味で大津の知名度が
    全国的に広まった。
    
    なお、加害生徒3名のうち2名は騒動が大きくなると
    京都府へ転校。
    その内1名は京都市内で他校の中学生への集団リンチに
    加わった事が発覚している。


11日 ネット上での騒動・加害者側の批判が過熱した影響か大津市長が
    自分直属の外部有識者委員会による調査を行う方針を固めると共に
    いじめと自殺の因果関係を認め裁判中である遺族と
    和解する方針を表明。
    (しかし市教委と中学校は市長の意向に反してあくまで争う姿勢)
    文科省が職員を大津市に派遣して実態調査に乗り出すと表明し
    同日夜に被害届けを拒んでいた滋賀県警も当該中学校と
    教育委員会に対して家宅捜索を行う異例の事態に発展する。
    

17日 第2回口頭弁論開催。加害少年3名全員が
    『いじめではなく遊びだった』といじめを行った事を否認。
    市側はこれまでのいじめと自殺との因果関係は不明という主張を
    一変させ独自調査のため次回口頭弁論開催時期の4ヶ月延期を
    申請すると共に遺族に対して和解協議に応じる用意があると示唆。
 

11日 今月5日に誕生した上野動物園のジャイアントパンダ
    震震(しんしん)の赤ちゃんが午前7時半頃に震震の震震お腹の上に
    仰向けに横たわっているところを飼育員が発見し心肺停止状態を確認。
    すぐさま心臓マッサージ等を行ったが死亡した。
    死因は乳を吸った際に母乳が気管支に入り呼吸困難を起こし
    肺炎になった事が原因と推測。


11日 九州北部を中心として九州・四国・近畿地方で近年稀に見る
    豪雨災害『平成24年九州北部豪雨』が発生。
    河川の氾濫・土砂崩れ等により広範囲で避難指示&勧告が発令され、
    停電・床上・床下浸水・交通網の遮断による孤立の他
    多数の死傷者等の被害が出る。
    

27日 ロンドンオリンピック開幕。

    ・開会式のインド代表が入場行進した際、全く関係ない人物
     (開会式に参加したボランティア)がインド代表と共に行進。
     式後インド五輪委員会が運営のイギリスに対して強い抗議を表明。
     また開会式に最後まで出席を希望していた日本代表選手を
     運営側の誘導ミスにより途中で選手村へ
     帰してしまっていた事が発覚。    

    ・柔道男子66キロ級準々決勝、
     海老沼(日本)対チョ・ジュンホ(韓国)戦で
     不可解なジャッジが多発。
     勝敗が旗判定となった際審判員全員がチョ・ジュンホの
     勝利を示す青色の旗を揚げたが会場内のブーイングと
     ジェリー(審判委員)からのジャッジ撤回の指示を受け
     異例のジャッジが覆り海老沼の勝利判定となる。
     
     この件について国際柔道連盟は
     「柔道の精神を守るためだった」と正当性を説明するも
     韓国では抗議の声が上がる。



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【8月】



 1日 ロンドンオリンピック・女子バドミントンダブルス1次リーグで
    韓国・中国・インドネシアの8選手が1次リーグ以降の試合で有利な
    対戦相手と戦うためにわざと失点を繰り返すなどの無気力試合を行う。
    BWF(世界バドミントン連盟)は8強入りしていた該当する
    選手達を失格処分に。

    失格となった中国の于洋選手は謝罪と共に引退を表明。
    韓国側は『中国側が先に無気力試合を仕掛けてきたためであり
    韓国側は被害者である』と連盟に抗議するも
    『韓国側も無気力試合を行った事に変わりない』として異議を棄却。
    当該選手は韓国五輪委員会の意向により選手村を追放処分に。

    バドミントン関係者は『今回の五輪から予選リーグ制度を
    導入した時点でこうなる事は予見されていた』とコメント。


 2日 ロンドンオリンピック・ボクシング男子バンダム級で
    清水聡 対 アブドゥルハミドフ(アゼルバイジャン戦で
    3Rにアブドゥルハミドフ選手が6度キャンバスに倒れたが
    レフェリーは一度もカウントを取らず、更に不可解な判定により敗北。
    直後日本側の抗議が認められ判定が覆えり準々決勝へ進出。
    
    この件に関連して英BBCが先月22日に
    来年のロンドン五輪ボクシングで金メダルを保証することを見返りに、
    国際アマチュアボクシング連盟傘下のプロボクシング団体が
    アゼルバイジャンから900万ドル(約6億8000万円)の
    賄賂を受け取っていたと報じていたが国際アマチュアボクシング連盟は
    金銭の授受は認めたものの、
    「プロボクシング団体への投資でありメダルの買収ではない」と
    主張しつつ不当なジャッジを行ったレフュリーを追放処分にしたと発表。
    

10日 参議院にて社会保障・税一体改革関連法案(消費増税法)が
    民主・自民・公明の賛成多数により可決成立。
    2014年4月に8%、2015年10月に10%の消費税増税を
    施行予定。
    自民・公明は法案賛成の条件だった早期の野田内閣解散を履行するよう
    強く迫る。


 同日 韓国の李明博大統領が竹島に上陸し
    『独島(竹島)は韓国の領土』とアピール。
    韓国大統領の竹島上陸は初。日本は外交ルートで抗議すると共に
    国際司法裁判所に竹島領有権を巡って共同提訴を行うよう
    韓国に求めるが韓国政府はそれに応じず
    『領有権問題は存在しない』と要求を拒否する構え。
    

 同日 大津いじめ事件で滋賀県警が押収した資料や学校関係者への聴取から
    今年5月下旬に体育館での修学旅行の事前指導中、
    大津いじめ事件の加害生徒の1人が理由もなく家に帰ろうとしたため、
    女性教諭が止めようとしたところ複数回殴る蹴るの暴行を加え
    骨折させていた事が判明。
    学校は「指導の中で対応できる」と被害届けを出さず(出させず?)
    事実上の隠蔽を行った疑い。


11日 ロンドンオリンピック・サッカー男子3位決定戦
    日本対韓国の試合後に韓国の朴鍾佑(パク・ジョンウ)選手が
    『独島は我々の領土』とハングル語で記載されたプラカードを掲げる。
    IOCは『オリンピックではいかなる政治的宣伝活動を認めない』
    という五輪憲章に抵触する可能性があるとして銅メダルの授与を保留。
    FIFAの調査結果を待ってから正式に方針を決定すると表明。    

    なお、12月3日FIFAは国際Aマッチ2試合の出場停止と
    3500スイスフラン(31万円)の罰金、
    大韓サッカー協会へは警告の処分を与えたことが明らかになった。  
    IOCとしての処分は(今日12月26日現在も)検討中。


15日 香港の活動家ら14名が尖閣諸島に上陸し海上保安庁に
    逮捕されるが外交上の観点から拘留せず即時強制送還処分に。
    これに抗議して今度は19日に日本人の活動家・政治家
    10名らが上陸。
    中国国内では反発し反日デモ参加者の一部が暴徒化。
    日本食レストランの窓ガラスが破壊されるなど被害が出る。


23日 野田総理が韓国の李明博(イミョンバク)大統領宛てに
    親書を送ったが韓国側は外交上異例とも言える
    親書の受け取りを拒否。
    同日、在日韓国大使館員が日本外務省に親書の返却に訪れたが
    外務省入り口で面談要請を拒否されたため親書を郵便で送り返す。
    日本政府は当初送り返された親書を再度郵送で
    送り返す案が検討されたが外交上品位に欠ける行為として
    そのまま受け取りを決定。事実上日韓の溝が深くなる。



相変わらずろくでもないニュースが多いですが
個人的に特にろくでもないのはやはり大津いじめ事件ですね。
最近になってようやく家裁への書類送検と児童相談所に送致という方針が
決定されたらしいですが加害者のみならず学校も市教委も
真摯に反省しているとは言い難いのが現状です。

いじめは犯罪。それを隠蔽する事もまた犯罪という常識が
世の中に浸透して欲しいものですね。
『悪い事をしてはいけない』という事は幼児だって判る事なのですから。


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