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【ニュース】 大津市中学生自殺事件の酷さ続々と

2012年07月06日
昨日のブログの冒頭で記載させて頂きました大津市の中学生自殺事件ですが
日を追う毎に真偽は判らないものの酷さが次々と露見。
ついには文科省が調査に乗り出す事態となりました。

そこで今日のブログではその加害者・学校・教育委員会などの酷さを
皆さんに知って頂きたく一部を記載したいと思います。

ただ、重ねて申しますがこの内容の真偽は明らかではありません。
あくまで『こういう情報が出ている』とご承知下さいませ。
あと今回は結構長くなります。


■中学校の酷さ

①自己弁護の意図

問題の中学校が学校教育評価表の『学校満足度』の欄に
「生徒が満足できた」という自己評価を付け、
更に学校関係者に至っては「生徒がよく満足できた」と
中学校以上の評価を付けていた。

つまり『自殺者が出ても他の生徒は学校に満足している』という事になりかねない。
これはいじめや自殺による学校・教員へのマイナス評価を中学校と関係者が
回避したいとする考えがあった可能性が浮上したと言えます。


②教師は見てみぬふり

当該中学校の生徒に行ったアンケート調査によると
『教師は実態を知りつつも対策を取らず見て見ぬふりをしていた』
『加害者に注意したがその後加害者と一緒に被害者への行為を見て笑っていた』

という回答があった。
これに対して教師は『仲良くじゃれていると思った』と答えているらしいです。


■加害者の酷さ

①もはや犯罪。加害者によるいじめの内容

昨日は事の真偽はともかくその内容の凄惨さにあえて記載しませんでしたが
今回は白色の文字ではありますが記載させて頂きます。

・口に粘着テープを張って羽交い絞めにして殴る
・運動着に小便をかけ体育の時間に臭いと馬鹿にする
・給食の配膳の際、中に痰・唾・ゴミをこっそりいれる
・自転車の後輪を回転させ無理矢理顔面を近づける
・恐喝した上に被害少年の親の銀行から現金を引き出させ奪い遊ぶ
・万引きを強要させて警察に言うと脅す
・刺激物等(辛子)を陰茎に塗りたくり痛がる姿を笑う
・今日のヘアカットと呼び出し陰毛をライターであぶる
・死体の画像写真を見せお前はどうなりたい?と聞く
・毎日のようにズボンをずらし笑いものにする
・チョークの粉をカバンに入れる
・全裸にさせ射精を強要される
・蜂の死骸を無理やり食べさせる
・雀の死骸を口に入れほお張らせる
・高所やロープで自殺の練習を強要・実行させる
・上記の事を携帯で撮影し鑑賞会をする
・ネットに定期的にいじめ写真を掲載し本人に連絡
・被害生徒が自殺前に『もうおれ死ぬわ』とメールすると、
 加害者の1人が『死ねばいいやん』と返信する
・『家族全員死ね』と言った
・被害少年の自殺後に『死んで良かった』と言った


上記全てが実際にあったかどうかは定かではありませんが
被害少年への行為に対して加害者たちは『いじめではなく遊びだった』と回答。
なお、加害者達は現在全員他の中学校へ転校しているとの情報が出ております。


■大津市教育委員会の酷さ

①アンケート結果の事実上の隠蔽

当該中学校の生徒に行ったアンケート調査で『自殺の練習の強要』など
犯罪とも言える行為の数々を把握しながら被害生徒が自殺した
昨年11月の記者会見ではこの内容を公表しなかった。
そのため教育委員会としても議会や一般からの批判を免れるために中学校と結託して
『原因不明の自殺』として処理しようとしていたのではないかという疑惑が浮上。


②安易な調査の打ち切り

アンケート調査の結果からいじめ行為の可能性を認識していたが
市教委はあくまで伝聞情報である事と加害者に真偽を確認しないまま
『事実として確証が得られない』と判断。
被害少年の携帯電話の送信履歴に関しても『自分たちで調べるのは
物理的に無理だと思った』と全く調査せず
更に加害者とその家族から調査を拒否され
『いじめた側にも人権があり教育的配慮が必要だと思った』事を理由に
安易に調査を打ち切りました。


上記の外にも大津署が被害生徒の両親から3度も被害届けを
受けていたにもかかわらず全て拒否。
加害者の親が

『(自分の子が行った行為は)遊びの範囲だ。
自殺とは関係ないから提訴をやめろ(意訳)』


と被害者の家族に圧力をかけたり

『アンケートは周りの目撃情報を基に全く関係ない人間が推測で書いた』
『自分の子(加害者)が学校に行けない。これはいじめだ』


と語ったという情報も。

一説には加害者の親族にPTAや教育関係で高い地位にある者がいたなど
さまざまな憶測が飛び交い、また、ネット上では問題の中学校を特定。
現在は加害者達の特定が行われており場合によっては名前だけではなく
住所すらも特定される可能性があります。


何度もしつこいですが『事の真偽は未だ不明』ですが、
いじめどころか犯罪に当たる行為があった可能性が高くそれにより被害少年が自殺。
学校と教育委員会が自殺といじめの因果関係を認めず早急に自分達にとって
不利になる事柄を隠蔽し『原因不明の自殺』として終わらせようとした疑惑がある

のは確かなこと。

とにかく自殺してしまった被害少年の命も人権も
加害者・中学校・教育委員会にとっては軽すぎる。
出てくる言葉は保身としか感じられないというのが私個人の意見ですが
皆さんはいかがお考えでしょうか?

文科省の調査やネットを含む一般からの追及で事の真偽が明らかとなる事を切に願います。
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