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【動画】 藤子・F・不二雄 SF(スコシ・フシギ)短編

2012年05月23日
皆さんご無沙汰しておりました。夕璃です。(・ω・)ノ
一昨日金冠日食があったり昨日東京スカイツリーが開業しましたが
皆さん如何お過ごしだったでしょうか?……って前回更新したのが15日前ですか。
ブログの更新を楽しみにされている方本当にすみません。
ただ、持病が悪化したとかではありませんのでどうかご心配なくです。



さて、今日のブログは『まだ時期が早いよ!』と突っ込まれてしまいそうですが
少し怖いお話…と言うか動画のご紹介を。
尤も今回ご紹介させて頂きます動画は怪談ではなく

『藤子・F・不二雄 SF(スコシ・フシギ)短編』

の作品を動画化したシリーズを2作品。
(うん…まあ……著作権的に危ないかもですけど==;)


小学生の頃数冊読んだことがありますが怖い話や意味が判らないお話が多く
まだドラえもんやキテレツといった『コロコロコミック的な』作品しか知らない
当時の私にとって漠然とした恐怖や後味の悪さを覚えております。

大人になって改めて見て(読んで)みると怖さだけではなく
人の欲望・悪意・狂気・愚かさといった『黒さ』もあり、
考えさせられる点や驚かされる点も多く非常に面白いと思いました。

例えるなら『世にも奇妙な物語』的な怖さでしょうか。
…と、いう事で私個人の意見としては怖いのがダメな方や
トラウマを受けたくない方、そして15歳未満の方は
ご視聴を控えられた方が良いかもしれません^^;

あと、正直あらすじだけで8割がたネタバレしております==;


『ある日・・・』(1982年作)





自作8ミリ映画製作を趣味とする4人で結成された『みどりヶ丘シネサークル』。
そのメンバー4人が集まり初めて互いの作品を上映する映写会が行われる。
1人1人がそれぞれの自作映画を披露するが最後の1人は他の3人の作品を
つまらないと批評し自分が製作した『ある日……』というタイトルの作品を披露する。



『ヒョンヒョロ』(1971年作)





ある日、帰宅後に円盤に乗ったウサギから手紙を貰ったと
母親に話す小さな男の子・マーちゃん。
母親はこれまでもミドリ色の狼と会ったとか星を拾ったなど突拍子もない
話をしていたマーちゃんのウソだと決め付け叱る。
そんな母親をなだめた父親が見たその手紙の表紙には
『きょうはく状』と書かれており

『ヒョンヒョロをください くださらないと誘拐するてす マーちゃんどの』
(※『誘拐するてす』は誤字ではなく原文のままです)

という内容が記載されていた。
慌てた両親は警察を呼ぶが、警察は誘拐してから何かを要求するのではなく
誘拐前に要求し犯行を予告するという非常識な点や
宛名が誘拐しようとするマーちゃん宛てだった事から誰かのいたずらだと判断し
結局両親もいたずらに決まっていると納得する。

しかしマーちゃんの元へ手紙を渡した巨大なウサギのような宇宙人が突如出現。
『手紙は読んだか?(意訳)』と訪ねるもののマーちゃんに『ぼく字が読めない』と
言われたウサギは自分が書いた手紙を自分で読むのは恥ずかしいと言い
手紙を読んでもらうためマーちゃんと共にマーちゃんの父親の所へ赴く。



どちらの作品も前半コミカルなのですがその分終盤やラストの
インパクトは凄まじいものが………。

ちなみに個人的にトラウマが特に強かった作品は今回ご紹介した作品ではなく
『流血鬼』『ミノタウロスの皿』『カンビュセスの籤』の3作。
尤も全て読んだわけではないのでこれ以上に怖かったりトラウマになる
お話もあるかもしれません(´・ω・`;)

とは言え『老年期の終り』『みどりの守り神』など希望あるラストが描かれている
作品もありこのシリーズ全てがバッドエンドとか鬱エンドではありません。
興味をもたれた方は是非他の作品もご覧になられてみては如何でしょうか?^^

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