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【ニュース】 京都府亀岡市交通事故・但馬救命救急センターのブログ

2012年04月24日
正直この記事を記載しようかどうか迷いましたが
あえて記載させて頂く事に致しました。

ニコニコ動画のニュース項目などで取り上げられておりましたが
先日発生した18歳の少年が起こした京都府亀岡市の交通事故。
その関連で被害者の治療に当たっていた但馬(たじま)救命救急センターのブログに
取材記者が行った非道な行為への憤りが記載されておりました。

京都18歳少年の無免許運転事故 搬送先救急センター
「マスコミが霊安室前にカメラをかまえ家族を無断で撮影」と訴える
(ガジェット通信・ニコニコニュース)



但馬救命救急センター・4月23日のブログ


詳細は上記ブログをご覧頂きたいのですが意訳致しますと

取材拒否の旨を伝えていたにも拘らず読売新聞,毎日新聞,朝日新聞など
各社の記者が院内に勝手に入り込み霊安室の前でカメラをかまえ、
帰宅されるご家族の映像を勝手に撮影していた。
ご家族,医療者,関係者の心情を考えられないくらい
マスコミの人間の心は腐っているのか。


という内容です。

事の詳細が明らかになっていない状態で一方的に
報道側を『悪』と断ずるのは早急かもしれませんが、
医療機関がここまで憤るのはよほどの事があったからと推測されます。
真実を報じるのが報道の使命とは言えこの様に人の心を
踏みにじってまで行われて良い筈がありません。


東日本大震災の際にも被災被害者に対して報道の名の下に心無い質問を行ったり
しつこく取材を行うなど取材優先の非道な行為が行われておりましたが
この件が事実であればあの時から何も変わっていない方がいらっしゃるという事。
(被害者のお宅へ押しかけ心無い質問を投げかける姿は相変わらずですが。)
無論全ての報道機関や記者がそのような非道な行いをしているとは思いませんが
たった1人でもこの様な行いをする事が報道への不信感に繋がります。

心無い報道ではなく心ある報道を。

報道の世界がどの様な世界なのか全く知らない私ではありますが
心からそう願います。


※ 追記 ※

報道各社から抗議があったらしく『読売新聞,毎日新聞,朝日新聞』の部分が削除、
本文の後に追記されているなどブログの内容が変更されておりました。
また、読売新聞東京本社読者センターからはこの件に関し

『記者は病院の許可を得て霊安室から20~30メートル離れた
病院駐車場で病院幹部立ち会いのもと待機していました。
霊安室まで押しかけたという表現は事実無根です。』


という返答が。また、朝日新聞広報部からは

『記者は病院内で待機しており女児のご両親が来られた時も
直接声をかけてはいません。
それでもセンター側から退去を求められそれに応じ
建物内から静かに立ち退きました。
女児が亡くなったことが判明しご両親にお話が聞けるかどうか
センターを通じて確認してもらいましたが、
ご両親が応じたくないと仰っておられるとの事でしたので記者はそのまま帰りました。
記者がセンターを立ち去ったのはご遺体とご両親がセンターから
お帰りになる2時間半前でした。
ご遺体とご遺族が霊安室から出てこられた時朝日新聞の記者は
但馬救命救急センターにおりませんでした。』


と言う返答がありましたので追記させて頂きます。


何はともあれ事の真実と詳細がはっきりと明らかにされることを切に願います。

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