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【ラノベ】 零の軌跡 四つの運命(今更ですが^^;)

2012年03月22日
さて、以前からなのですがニコニコ生放送の方で零の軌跡・碧の軌跡を
プレイされている放送をいくつか楽しく拝見しております。
と、いう事で今日はこちらのラノベをご紹介。

『零の軌跡 四つの運命』

です。
…と、言っても発売されたのは今年の1月中旬なのですが^^;

零の軌跡 四つの運命

本作では零の軌跡本編の序章メインクエスト『喧嘩の仲裁』を描いた
1章と6章、そしてロイド・エリィ・ティオ・ランディの
特務支援課参加前を描いた2章から5章が描かれております。
1・6章は実際のゲームの内容+αですので割愛させて頂くとして
気になる前日譚的な2~5章のあらすじは下記の通り。


※下記から零の軌跡・碧の軌跡のネタバレがあります。
 ネタバレ防止として一応白色の文字で記載してありますが
 未プレイ・未クリアの方は閲覧されるかどうかご検討下さいませ。
 あと、ぶっちゃけ
 あらすじだけで物語の
 7~9割くらいネタバレ
 になっております。==;



【第2章 ロイドの運命】

クロスベル警察の捜査官だった兄・ガイが何者かに殺害され、
葬儀で兄を失った喪失感、兄の婚約者であり自分にとっても幼い頃から
姉のような存在だったセシルから伝わる悲しみ、
そしてそんなセシルを支えようと思っていたのに現実は逆にセシルから
一方的に心配されていた自分の不甲斐なさに打ちひしがれてから数年後……

クロスベル警察学校に入学し日々勉学に励むロイドは本来警察官になり
実務経験を得てから試験を受ける事が普通だった捜査官試験を
在学中に合格するという快挙を成し遂げる。

捜査官試験合格後も優秀な成績を維持し無事警察学校の
卒業式を迎えたロイドは卒業式の後、在学中お世話になった
『模擬捜査会議』の教官・ジェフを訪ねた際、
ジェフ教官から一つの模擬捜査会議の問題を出され
授業では教わらなかった『現実の難問』を前にして答えに窮する。



【第3章 エリィの章】

様々な国での短期留学を優秀な成績を収めて帰国したエリィだったが、
多くの学者や教授から学び知識を蓄積していけばいく程
エレボニア帝国とカルバード共和国と言う2大国に挟まれた
クロスベル自治州の政治がいかに困難なものかを痛感し悩んでいた。

そんなエリィに祖父であるクロスベル市長・ヘンリーは
卓上での勉学だけではなく
『そろそろより多くの人と出会い、触れ合う時ではないか』と助言する。

そんな祖父の言葉を反芻しながら実際にどう行動したら良いのかと
思案しながら街を歩いていると道を尋ねた旅行者の老夫婦に対し
警察官が碌な対応もせずに去って行く場面に遭遇。
エリィは困り果てた老夫婦を助けるが、老夫婦からは感謝の言葉とともに
クロスベル警察への憤りの言葉も聞かされてしまう。



【第4章 ティオの章】

『-安心しろ』
『きっとお前、は幸せになれる』

レマン自治州に本拠地がある世界有数の導力器や
技術の開発を行う団体『エプスタイン財団』。
その研究所で新型導力器・導力杖の開発に勤しんでいたティオ。
そんなティオは開発テストで導力ネットワークにアクセスした際、
膨大な情報の中に

『特務支援課(仮)設立についての意見書
  クロスベル警察 警部 セルゲイ・ロウ』

という文章を発見する。
文章に書かれていたクロスベル警察…それはかつて自分を拉致し
非道な実験を行っていた狂信的な宗教団体から救出してくれた
ロイドの兄・ガイのいた場所だった。



【第5章 ランディの章】

親友だった一般青年の死を切っ欠けにゼムリア大陸西部最強の猟兵団
(傭兵団の様な組織)と謳われた猟兵団『赤い星座』を抜け出し
現在はクロスベル警備隊・ベルガード門に勤務をしているランディは
密かに過去の悪夢に苛み、今後の自分の人生を
『定住の場所などなくただ暗い道を進むしかない』と思い続けながらも
表向きは飄々と人当たりのいい不良警備隊員として
同僚のミレイユ曹長にどやされつつ日々を平和に過ごしていた。

しかし、ある日警備隊司令が帝国から購入したライフルを警備隊員に
装備させているところをクロスベル市の帝国派議員達に見せて
己の心証を良くするためだけのデモンストレーションが行われる。
整列した警備隊員達が司令の命令で帝国製ライフルを構えている中、
ランディは1人だけ命令を無視してスタンハルバードを構えていた。




結構本編では詳細が語られていないロイドの警察学校時代のお話や
ランディが警備隊をクビになった際の状況など裏話が多く零の軌跡を
プレイされた方にとっては楽しめる一冊ではないかと。
まあ、ラノベで1,155円(税込み)と若干割高感はありますが
それでも個人的にはお勧めしたい一冊ですね^^
零の軌跡にはまった方はぜひどうぞっ(`・ω・´)ノ

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