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【ラノベ】 ソードアート・オンラインとはこんなお話だそうです。

2011年11月18日
さて、それでは昨日のブログの予告通り
『このライトノベルが凄い!2012』で首位となった
『ソードアート・オンライン』を調べてみたところ
下記の様な内容でした( ・ω・)つ


2022年、とある大手電子機器メーカーが『ナーヴギア』という
仮想空間への接続機器を開発したことで世界は遂に完全なる
バーチャルリアリティを実現させた。

主人公キリトはこのナーヴギアを使ったバーチャル(VR)MMORPG
『ソードアート・オンライン(以下SAOと略)』のベータテスターに選ばれ
正規版も購入したキリトはログイン後に初めて出会ったプレイヤーの
クラインと共に正規版SAOの世界を満喫する。

しかし、そんな感動も束の間、ベータテスト時に可能だった
ログアウトができないことに気付く2人。
混乱の後ゲーム開始地点の広場に転送された2人は
ログインしていた1万人のプレイヤーと共に突如現れた
ゲームマスターを名乗るSAOのゲームデザイナー・茅場晶彦から


ログアウトができないのは仕様でありSAOの舞台「アインクラッド」の
最上部第百層のボスを倒してゲームをクリアすることだけが
この世界から脱出する唯一の方法である事。
そして、ゲーム内で死亡したり現実世界でナーヴギアを
強制的に外したりした場合、ナーヴギアから高出力マイクロ波を発せられ
脳を破壊されて死ぬことになる。


という恐るべき宣言を聞かされる。


-それから2年後-

アインクラッドは七十四層まで攻略ていたが
1万人いたプレイヤーの数は6000人程にまで減少。
そんな中、キリトは最前線で戦い続けていた……。


(Wikiから抜粋・改変)


個人的にあらすじを読んで思い出したのはやはり
『.hack』でしたね。
尤も正直なところ『.hack』も原作を軽くプレイしただけなので
大まかな内容しか知らないのですが^^;

で、お話を戻しますとこの作品は元々作者の川原礫さんが
前作でありデビュー作『アクセル・ワールド』の出版と共に
自身のホームページ上で無料公開していたソードアート・オンラインに
加筆修正されて出版された物なのだとか。
更に現在アクセル・ワールドと共にアニメ化やゲーム化も進行中だそうです。

しかも上記のあらすじは原作1巻のものであり、
その後も様々な理由でSAOとは別のVRMMOをプレイして
仲間達と共に問題や事件解決に奔走する……と言うのが
このシリーズなのだそうです……が、
正直興味はかなりあるものの個人的にこの作品が
合うかどうかという点を考えると不安は結構あったりします。

その理由は結構エグい設定にネタバレになってしまいますが
ゲームの中で様々な理由で殺人が行われると言う点。

これまでエグかったりグロかったり欝展開だったり人が死んでしまう作品は
何作か読んでいますが個人的な嗜好傾向を考えると
やはりラブコメとか人が死なない・エグくない・鬱展開じゃない
作品の方を好む傾向にあるからです。
(グロいのは少々耐性がありますが許容範囲は狭いです。^^;)
表現に関しては当然賛否両論ありますが、
まあ、これは嗜好の他にもこれまでの人生で遭遇した体験や経験も
影響している事ですのでなかなか変えられませんw

一説では2巻が3巻以降を購読するかどうかの意見が分かれる
『壁』だと言う感想や意見が多い
様ですが、
取り合えず1巻を購読してみようと思います。
…って、生徒会シリーズの最新作(先月発売済み)も
まだ購読していませんでした。こちらも後日購読します(・ω・;)ヾ

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