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【ニュース】 TPPの他にも牛肉輸入規制緩和も?

2011年11月13日
TPP・環太平洋経済連携協定の首脳会合が行われる
ホノルルを訪れた野田首相ですが、肝心の交渉9カ国の首脳会合に
オブザーバーとして参加を希望していたものの招待されず。


それならば…と言う事かどうか判りませんが、
そんな野田首相が今度はこんな事を言い出したというニュースが
入ってきました。

米国産牛肉の輸入条件緩和 
消費の現場に期待と戸惑い


記事によると野田佳彦首相が日米首脳会談で、
現在カナダとアメリカでBSE感染牛が確認された事から
月齢20カ月以下の条件で輸入している米国産牛肉の輸入規制を
30カ月以下に緩和に向けた手続きを始めたと説明。

オバマ大統領は歓迎するとしたとの事。

先日既に玄葉外相がクリントン米国務長官に対して規制緩和開始を
説明していましたが、今回は野田首相がオバマ大統領へ伝えた事により
更に規制緩和に向けて進んだと見るべきでしょう。
TPPに何とか参加したい野田首相がアメリカ(と言うかオバマ大統領)に
対してある意味『お土産』代わりで声明を出したと言う可能性も
考えてしまいます。

規制緩和で輸入された牛肉は果たして安全な品と言えるのか……?
疑問や不安が残りますね。(´・ω・`)


この他にも『(TPPの)貿易自由化交渉のテーブルにはすべての物品、
サービスを載せる』
とも首相が会談で話したと言う情報も。

※追記※

先程、上記発言はアメリカ外務省がこれまでの野田首相の発言や
対応から導き出した独自の見解であり会談で野田首相が上記内容の発言を
した事はないと野田首相及び日本外務省が反論。
アメリカ外務省もそのような発言はなかったと認めたとの報道がありました。



TPP参加や牛肉輸入緩和で利を得る人は確かにいるものの、
何にせよまたもや国民不在の議論に意思表明なのは変わりないかと。

他にも色々と問題山積な現状の中で日本はこれからどうなってしまうのか…。
ホント、政治や日本が良い方向に変わるかもしれないと思われていた
最初の事業仕分けの頃が懐かしいです==;


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