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【ゲーム】  【ゆっくり劇場】色々鬼畜な横シュー  R-TYPE FINALやるよ!

2011年10月12日
さて、今日のブログも動画をご紹介。
これまたいつも拝見させて頂いているドラマ仕立てのR-TYPE実況動画
『Y-TYPE』シリーズの新作

【ゆっくり劇場】色々鬼畜な横シュー 
R-TYPE FINALやるよ!


です。






かつて、熾烈な戦いがあった。

生命が、星が、未来が原子分解され虚無へと消えていった。
敵の名はバイド。
自己増殖機能を備えた粒子で構成された邪悪な生命体。
質量のある物体でありながら、波動としての性質も併せ持ち
あらゆるものに伝播する。
時には人の思念にすら干渉し、貪る。
広大な宇宙で侵食を繰り返し、無限に増え続ける敵を前に、
人類の運命は風前の灯と思われた。

だが、その絶望的な状況において、最後まで希望を信じ
不屈の心で戦う戦士達の活躍により、人類はついにバイドを打ち破り
平和を手に入れた。


……はずだった。


22世紀後半
バイドとの初の戦闘から既に20年近くの歳月が経過していた。
過去大規模な物で4度に渡ったバイドとの戦闘は、
その都度人類の勝利で終わった。
しかしバイドは4度現れ、4度葬られ、そして4度復活したのだ。

そう。
最強と信じられた超高性能機『R-9/0 RAGNAROK』を
以てしてもバイドを滅ぼすことは出来なかったのだ。

バイドの完全な根絶は不可能なのか?

人類は、諦めない。
戦いに終止符を打つべく、対バイド最終兵器の開発が計画された。
それは、「バイドをもってバイドを征する」を旨とする。
そう、作戦名“Last Dance”が発動されたのだ。



と、いう事でY-TYPEシリーズもいよいよ
R-TYPEラスト(?)の作品『R-TYPE FINAL』のプレイが始まりました。
続編を心待ちにしていたY-TYPEファンの1人としてとても嬉しく、
そしてこのシリーズもどう展開していくのか期待でいっぱいです。

R-TYPEをご存知の方はもちろんご存じない方も
是非ご覧になられてみてはいかがでしょうか?
(ご存じない方はこれまでのY-TYPEシリーズをご視聴させる事を
お勧め致します^^)

そして蛇足ではございますがY-TYPEをご存じない方のために
これまでY-TYPEに登場したゆっくり達の簡単な紹介を。

説明文はuzuさんが記載された『ゆっくりR-TYPE実況の裏設定』
 『Y-TYPEの設定2』から一部抜粋させて頂きました。

【Y-TYPEシリーズのゆっくりとは?】

博麗霊夢がバイドバーガー・生体を広い食いして饅頭の様な生首の物体
(所謂ゆっくり霊夢)に変化したてしまったのが最初。
その後奇妙な物体という理由からゆっくりと化した霊夢(ゆっくり0号)を
研究対象にすると共にゆっくり0号のクローン体(Y-TYPE)が数多く作成されている。


●ゆっくり0号(Y-TYPE・R-TYPEⅢ)

上記の通りバイドバーガー・生体を拾い食いしてゆっくりと化した博麗霊夢。
研究対象であると共にパイロット訓練やR戦闘機用の調整を受けているため
軍籍があり軍内部での地位も高い。
搭乗機体は『R-9/0 ラグナロック』。(イラストはデフォルトのゆっくり)


●ゆっくり1号(Y-TYPE・R-TYPE)



最初のゆっくりクローン体。リボンの色はオレンジ色。
第一次バイドミッションにおいて『R-9A アローヘッド』に搭乗し
バイドとの激戦の末見事打ち破った。

※下記ネタバレです


しかし、作戦終了後バイド化した状態で漂っている所を発見。
研究のためR-9A共々軍事要塞アイギスに封印される。
更に『ゆっくりのクローン体は備品であり英雄は人間でなければならない』
という軍の意向から世間にはその存在を一切公表される事はなかった。

その後、サタニック・ラプソディ事件(R-TYPEΔ)では
事件発生の元凶となったが、ゆっくり3号搭乗のアルバトロスにより
R-9Aと共に破壊される。



●ゆっくり2号(Y-TYPE・R-TYPEΔ)



正式な量産型ゆっくりクローンの第1号で新型R戦闘機のテストパイロット。
サタニック・ラプソディ事件(R-TYPEΔ)では
『R-9aⅡ デルタ』に搭乗。
チームメイトのゆっくり3号・4号と共にバイドに立ち向かった。
三角の形をした眼鏡(ザマス眼鏡)をかけている。
なお、ゆっくり3号~4号のリボンは赤色。


●ゆっくり3号(Y-TYPE・R-TYPEΔ)



量産型ゆっくりクローンの第2号で新型R戦闘機のテストパイロット。
クローン体に多様性を持たせる研究の生物学方面での実験体であるため
他のクローン体に比べて幼い性格をしている。
搭乗機体は『RX-10 アルバトロス』。


●ゆっくり4号
(Y-TYPE・R-TYPEΔ)



量産型ゆっくりクローンの第3号で新型R戦闘機のテストパイロット。
搭乗機体は軍事企業が製作した新型R戦闘機『R-13A ケルベロス』。
研究過程において戦闘能力を強化されている。

※下記ネタバレです

サタニック・ラプソディでは主に裏方に回りバイド残存勢力の掃討をしていたが
他の2機と共に異層次元に閉じ込められる。
激戦の末ゆっくり2号・3号は異層次元から脱出できたが
ゆっくり4号はケルベロスの特性ゆえに脱出できず未帰還。
軍はこの事を公表していない。

ゆっくり4号とケルベロスは今も『暗黒の森の番犬』として
異層次元で眠り続けている……。


●ゆっくり5号(Y-TYPE・とある科学の球体兵器)



有人POW(パウ)アーマー中隊に配属されたゆっくり。
オリジナルのゆっくり5号有人POWアーマー中隊の隊長をしており
初期生産型6体と後期生産型9体の合計15体が中隊に配属されている。

外見は他のゆっくりたちと少し違い、
長い前髪で右目を隠し左目はやや眠そうな目をしている。
リボンは白色をベースに薄い青紫色のラインが入っている。

なお、『とある~』はY-TYPE製作者のuzuさんが書かれた
R-TYPE小説で、Pixivに投稿されております。


●ゆっくり6号(Y-TYPE・R-TYPEⅡ)



生産されてから3ヶ月という幼いゆっくりクローン体。
大きさは林檎並みでリボンの色は青。
搭乗機体は『R-9C ウォーヘッド』だが実際には操縦しておらず
操縦者に当たる『ANGEL PAC』のサポートコンピュータ的な役割。
(6号単体での操縦は可能だが精神的な混乱が生じる為戦闘は不可能)

培養の時点から戦闘用に調整されて作られたためスペックだけなら歴代最強。
しかし色々と詰め込み過ぎたためと幼さから精神が最も不安定。

※下記ネタバレです

第2次バイドミッション(R-TYPEⅡ)時には
R-9C単機で敵陣営に突貫しバイド中枢の破壊に成功。
バイド帝星脱出後は過労のため人口冬眠に入ったANGEL PACを
帰還させる為に限界が訪れるまで力を尽くした。



そして今回のFINALで登場した新たなゆっくり達は
どの様にバイドとの激戦を戦い抜いていくのか…。
そしてバイド根絶は可能なのか?

次回もとても楽しみです(`・ω・´)ノ

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