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【動画】 誰?福島第一原発の『ふくいちカメラ』に謎の人物が映る

2011年08月31日
昨日お話しした台風12号ですが進路を時速10kmで
西北西に向けて進行中。
昨日まではその後関東方面へ進路を変える予想でしたが
そのまま西日本上陸の可能性も出てきました。

台風12号・西日本上陸?

現時点での予想では3日ころ近畿地方付近に最接近する見込み。
皆さん今後も気象・交通情報などにご注意下さいませ。


さて、今日はこちらの動画をご紹介させて頂きますが、
まずは動画の方をご覧下さいませ(;・ω・)つ



既に各メディアにて報じられておりますが
8月28日の10~11時頃に福島第一原子力発電所1~4号機の
映像をリアルタイムで配信している『ふくいちカメラ』

突如画面左側から防護服を着込んだ人物が登場。
何かメモのような物を見つつカメラの方を指差した後一旦フレームアウト。
その後、再びカメラに接近した状態でフレームインし、
カメラの方を指差すという謎の行動をとっていた映像が流れたため
騒動になると共に映っていた人物について『現場作業員説』や
『侵入した部外者説』など様々な憶測が流れております。


この件に関して東京電力は

『作業員による通常業務の点検・カメラチェック等ではない』

『ネームプレートが防護服に付いていないため誰なのかは特定できない。
また、作業員の人数が多い(約3000人)上に調査方法に限界があるため
人物の特定調査をする予定はない。名乗り出るよう通達を出す予定もない』

『今後この様な事が続けば何らかの調査をすることもありうる』

とコメント。

もし部外者であるならセキュリティが問題があるという事ですし
作業員だとするなら何か訴えたい事があったのか?
それとも単に悪ふさけだったのか……?
何にせよはっきりさせて欲しいものです。


その一方作業員の方が急性白血病で亡くなられたり
東電の放射線測定データや使用電力算出のための
計算間違いや計算プログラムのミス発覚、
文科省が今になってセシウム134・137による
土壌汚染マップ(6~7月時点)を公表するなど問題も多発。

文部科学省による放射線量等分布マップ
(放射性セシウムの土壌濃度マップ)の作成について(pdf)

しかもそのMAPからチェルノブイリ事故時に
強制避難区域の目安となる濃度:148万ベクレル/㎡の10倍以上となる
濃度になっていたことが判明。(最大で福島県大熊町の1545万ベクレル/㎡)

正直ある程度予想していただけにそれ程驚きはしませんでしたが
あまりの公表の遅さに憤りを感じずにはいられません。

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