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【ニュース】 隠蔽とも受け取られかねない秋田県警

2011年06月15日
昨夜ネットで報じられ、今日の地元紙朝刊でも記載されておりましたが
昨年11月に発生した秋田県の弁護士殺害事件の被告が今年2月に
拘留されていた拘置所で自殺未遂を起こしていた事が発覚しました。

弁護士殺害の被告、留置場で自殺未遂
警部が報告怠る(秋田魁)


記事によると殺人の罪で秋田中央署に拘留されていた菅原被告が
下着を飲み込んで自殺を図ったものの失敗。
更に係員から連絡を受けた同署の警部は被告の命に別状はなかったとして
自殺未遂の事実を把握しながら上司に報告しなかったとの事。

自殺未遂の報告を受けていない事を知った県警警務課だが
『今回の処分は警察庁指針の公表基準に該当しない』として
警部を懲戒処分に当たらない県警本部長訓戒処分に。
自殺未遂の件も警部の職務違反も一般に公表されておりませんでした。



弁護士殺害事件では駆けつけた警察が菅原被告と
被害者の津谷弁護士を間違え、津谷弁護士を押さえつけたところを
菅原被告によって刺殺されていた事が事件後に被害者家族や
目撃者の証言で発覚(県警は犯人を誤認した事実はないと釈明)。
今回の職務違反に関しても県警が度重なる失態を
隠蔽しようとしていたのではないかという憶測が出ております。


下着を飲み込んで自殺を謀るのを防げなかった事に関しては
確かに予見しにくいとは思いますが、
上司に報告しなかった事と一般に公表されなかった事は
殺人事件の対する警察の言動も合わせて強い不信感が募ります。


最近明らかになってきている脅迫・強要まがいの事情聴取・取調べに、
変わらぬ隠蔽(の疑いをかけられる様な言動をする)体質。
もちろん警察全てがそうではありませんが非常に残念でなりません。

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