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【アニメ】 ジブリの新作映画 『コクリコ坂から』

2010年12月16日
今日は心療内科では今年最後の診察日。
一応、前回の診察から今日までの間に頓服薬を
1回服用したものの経過は良好。
前回採血した血液検査の結果も特に問題なし
(正確には許容範囲内)でした。

今後は少しずつ耐性(主に人間関係絡みの処世術的な考え方)を
付けると共に頓服薬の使いどころ
(どの程度の症状の強さで服用するべきか)の
見極めが課題になりそう。

なお、次回の診察予定日は来年1月上旬。
来年中には抑うつ症とパニック障害を完治したいものですが、
投薬だけで治らない事は判っておりますので
これまで通り焦らずゆっくりまったりと療養したいと思います。


さて、お話は変わりますが
今朝のニュースで来年夏公開予定のスタジオジブリ新作映画

『コクリコ坂から』

のポスターと概略が報道されておりました。

コクリコ坂から

この作品は1980年に講談社の『なかよし』にて連載されていた
高橋千鶴(作画)・佐山哲郎(原作)両先生による
同名の少女コミックが原作。

物語は1986年(映画オリジナル設定)の横浜を舞台に
行方不明になった船乗りの父を待ち続ける高校2年生の少女と、
船で学校に通う高校3年生の少年が高校のクラブハウスとなっている
明治時代に作られた建物の取り壊し反対運動を通じて
2人の青春が描かれるというもの。


監督は『ゲド戦記』で初監督をされた宮崎吾朗さん、
主題歌は同じく『ゲド戦記』で主題歌を担当された
手嶌葵さんが歌われます。


……………………………………。
ごめんなさい、無礼承知で本音を言わせて下さい。

嫌な予感がする(´・ω・`)

正直現状では今年公開されたアリエッティ程
公開前から『映画館へ行って観てみたい』という気はありません。
もちろん良い作品になって欲しいと思いますが、
少なくともゲド戦記の時の様に変にアレンジを加えたり
原作の内容を端折り過ぎてしまい、原作者から
『これは自分の作品ではない吾朗の作品だ』と評される様な
作品にならないで欲しいものです。

と言うかゲド戦記以降のジブリ作品はあくまで個人的にですが
心から面白かったと思える作品が残念ながらありません。
ジブリの内部事情(人材的な意味で)を考えると
近年の作品は『後継者育成のための試金石』的な意味が
強そうですが。

何はともあれCMを見て『観に行きたい』と思える
作品である事を期待したいです。

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