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【ニュース】 どうなる東京都青少年健全育成条例改正案

2010年12月07日
先日ネットで拝見したのですがマンガ・アニメの性的描写を規制する
『東京都青少年健全育成条例改正案』が今まで反対していた民主党の
賛成を得て15日の本会議で可決する見通し
というニュースを知りました。

既にご存知の方が多いと思われますがこの条例案は、

漫画・アニメ・その他の画像(実写を除く)で刑罰法規に触れる
性交又は性交類似行為(近親婚や近親者の性行為を含む)を不当に賛美し
誇張するように描かれた作品を『不健全図書』として規制する(意訳)


と言う内容。
東京都内には数多くの出版社・アニメ製作会社があるため
仮に条例案が可決された場合かなりの大混乱になると予想されますが
実はこの条例案、今年6月に一度否決されているのですが
その後11月30日に開催される都議会に突如改定案を再提出。

十分な協議や審議すらなく都職員が条例案否決となった6月以降、
PTAに職員が過激な性行為が描かれている漫画を見せて、
『こんな漫画が子どもたちの手に届くところにあるのは
民主党が条例案に反対したからだ』
『マンガやアニメを規制すべき』
と働きかけていたそうで。

都側としては条例の詳細な内容や協議を二の次にして
条例案の可決を最優先すると言う方針で動いているようにしか思えません。

更に『刑罰法規』や『不当に賛美し誇張するように描かれた』
というあえて判断基準をあいまいにする事により
規制基準判断の拡大解釈が可能となる危険性を臭わせ
(性行為表現のない作品でも近親者の恋愛描写があれは
規制される可能性もあるとか…。)
規制対象に関しては『実写を除く』と付け加えるなど
マンガやアニメ等を狙い撃ちしたかの様な
この条例案には非常に疑問を感じます。

確かに個人的には行き過ぎた描写や内容は避けた方が
良いとは思いますが、それは都が上から押さえつける様に規制せず
これまで通り業界や製作側が自主的にその度合いを判断する事が
最良ではないかと。


正直この条例案が通ったら
『次はマンガやアニメの犯罪行為描写の規制』とか
言い出しかねない可能性を杞憂だと言い切れないのが怖いですね。
と言うかあの都知事さんアニメやマンガ製作のお仕事を
『ある意味卑しい仕事』と過去会見で堂々と語っていましたから
それくらい言い出しかねません><

当然前回同様に漫画家や作家の団体など多くの反対の声
は上がっており私自身も何とか否決して欲しいと願っております。
皆さんはこの条例案、どう思われますか?


そう言えば今日のRO定期メンテ後から21日までの間
今年の怪盗アニバーサリーイベントが開催されているそうです。

怪盗アニバーサリーはスゴ腕美容師!?

…って今年はイベントクエストじゃないのですね。
怪盗アニバーサリーとの絡みがなくてアテイル君涙目です。多分。

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