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【日記】 しつこい電話勧誘にお悩みの方へ( `・ω・´)ノ

2010年10月10日
今日のブログは昨日少々腹立たしい事がございましたので
その件に関するお話を。


今でも我が家に時折ネットコンサルタントとか言うところから
『ネット利用料が安くなる』という内容の勧誘電話が来ていますが
正直断ってもまた電話をしてきます。

そこで昨日掛かってきた際に電話で下記の事を伝えると共に
改めて契約しない旨を伝え早々にお引取り願う事に成功しました。

さて、このようなしつこい電話勧誘に対して電話番号を変えたり
有料の着信拒否設定をする以外何か方法は無いものか?と思い
先日調べてみたところこんな事を知る事が出来ました。


『特定商取引法 第17条』

販売業者又は役務提供事業者は、電話勧誘販売に係る売買契約又は
役務提供契約を締結しない旨の意思を表示した者に対し、
当該売買契約又は当該役務提供契約の締結について勧誘をしてはならない。



つまりどういう事なのか簡単にご説明すると

一度電話勧誘で明確に契約を断った場合、
業者は再度電話勧誘をしてはならない


という法律。
断り続けても当たり前の様に何度も掛けてくる電話勧誘ですが、
断っても再度電話勧誘してくるのは法律違反で罰せられるのです。

事実、業務改善指示(法第22条)や業務停止命令(法第23条)等の
行政処分(罰則)を受けた企業があるようですし、
もしご自宅でお店(商売)をしていた場合『威力業務妨害』に
適合する可能性があるとか。


という事でしつこい電話勧誘を受けた場合下記の3点を
明確に伝えたり質問すると良いかもです。( `・ω・´)つ


?話を聞き続けず早い段階で契約しないことを明確に伝える。
 (『いいです』『結構です』はダメ。
 はっきりと『いりません』『契約しません』と伝えましょう)

?電話番号をどこで知ったのかを尋ね
 可能ならリストからの削除、無理・難しいと言われたら
 2度とかけて来ないように伝える。

?2回目以降の電話勧誘が来た場合
 『特定商取引法 第17条』の事を伝え
 この電話勧誘が法律違反に当たる可能性があることを伝える。



もし、上記の点を伝えた後に急に恫喝的な言葉や
乱暴な言葉を言われた場合は『脅迫罪』が適合となる可能性があります。

もちろん?を伝える事は脅迫罪には当たりませんが、
伝える際に乱暴な言葉遣いをするは控えた方が良いと思われます。


出来ればその会話の様子を録音。
難しければ『これから会話の内容を録音する』と言えば大体引き下がるかと。
その後電話を切りNTTの『ナンバーお知らせサービス(番号:136)』へ
電話して掛かってきた電話勧誘の電話番号をメモ。
その後出来るだけ早くお近くの消費生活センターや警察に相談しましょう。


残念ながら特定商取引法第17条の事は世間にあまり知られておりません。
しつこい電話勧誘に我慢したり泣き寝入りしたり有料の着信拒否を
利用する前に自分でも出来る事を知っておくのもひとつの解決策だと思います。
また、恫喝など脅されていなくても『しつこい電話勧誘を受けている』と
お近くの消費生活センターに相談してみるのも一つの手です。

更に時折実在するの電力会社や役所から委託を受けたと騙り
エコキューと商品を売ろうとしたり個人情報を聞き出そうとする
悪質な電話もあります。
僅かでもおかしいと感じた際は『相手の会社名』『担当者名』『電話番号』
『勧誘内容』をメモして委託元として名を出された企業や
役所に確認の電話をして見ましょう。



正直自分が悪いわけではないのにしつこい電話勧誘や悪質な電話対策のため
手間をかける事自体腹立たしいですが何もしないよりはマシ。
もちろんこうした事をしなくても済めば最良なのですけどね。

ホント、しつこい電話勧誘と悪質な電話と
スパムメールはマジ絶滅しろです(´・ω・`)-3

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