05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

【動画】 R?TYPEゆっくり実況

2010年09月13日
今日のブログではこちらの動画シリーズ2作品をご紹介。





ご存知の方も多いと思われますが、このR―TYPEシリーズは
地球と異形の生命体『バイド』との戦いがテーマとなっているSTG。
ゲーム内ではあまり明らかにされておりませんが
設定(と言うか世界背景)では結構深く重厚、
そして悲しいストーリーだったり。

そんな設定をストーリー仕立てで紹介しつつ
ゲームプレイをゆっくりで実況されているのがこの2作品です。
R?TYPE初心者の方でも楽しめる内容ですが、
ニコニコ大百科や下記の動画を参照にされるとより一層
動画を楽しめるかと。



なお、ゲーム内の(歴史的に)時系列は?→?ですが
プレイ実況は?→?の順番。
まずは?からご視聴される事をお勧め致します。


ちなみに私のR?TYPEシリーズプレイ経験は
『R?TYPE』と『R?TYPE LEO』『GALLOP』の3作品。
(『GALLOP』は最初からではなく後に
『?と同時期に発生した事件』として設定を書き換えられR正史化)
尤もクリアした事なんて1度もありません。

R?TYPEはホント難易度高いです。
開発者はバイドに違いない。



最後にR?TYPEの動画にて

『ルビコン川越え(渡る)』

という様なコメントが書き込まれておりますが、
それってどういう意味?という方のためにご説明を。


●『ルビコン川越え(渡る)』とは?

ルビコン川とは共和政末期の古代ローマで本国であるイタリアと
属州ガリア・キサルピナの境界線の役割を果たしていた川。

軍団を連れてこの川を越え南下することは法により禁じられており、
その南下行為はすなわち共和国に対する反逆とみなされたが、
ローマ内戦においてユリウス・カエサルがルビコン川を渡ったことから

『以後の運命を決め後戻りの出来ない様な重大な決断と行動をする事』

の例え。又は

『越えてはならない一線』

的な意味として引用される様になったとか。


●R?TYPE動画での
 『ルビコン川越え(渡る)』の意味は?



R戦闘機の1機『RX?12:クロス・ザ・ルビコン』を
開発してしまった事。


バイドの切れ端を純粋培養しコントロール出来るようにした兵装『フォース』。
そのフォースのエネルギーであるバイドエネルギーの係数を限界を超えて
増大させる事によりR戦闘機の戦闘力を高める試験目的で開発されたのがこの機体。


しかし、この機体の開発の結果からR戦闘機の開発チームである
『Team R―TYPE』や開発許可を出した者達は

『もしかしたらバイドエネルギーの増大だけじゃなくて
バイドの液体とか細胞とか植物とか鱗とかをR戦闘機の
素材の一部に使ったりしたら結構いけるんじゃね?(意訳)』


と考えたらしく、どう見てもバイドに乗っ取られている
(又はバイドそのもの)様にしか見えないBシリーズの開発が始まり、
仕舞いには『バイドらしさ』にこだわったという機体開発まで行われ
人として踏み込んではいけない狂気と禁断の領域を突き進む事になる。


例えばこんなの。ガタガタ(((゚Д゚;))))

どう見てもバイドです。本当に(ry

どう見てもバイドです。本当に(ry

一応攻撃力の向上に成功したように思えるR?13シリーズも
Bシリーズの機体程ではないにせよ色々と問題があった様子。
それにR?13シリーズのとある1機の事を考えると…(´;ω;`)

まさに上記の通り『越えてはならない一線』を越えてしまったという意味。
ホント、正気の沙汰とは思えないです。
Team R―TYPEはバイド化しているのかも……。

動画 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。