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【アニメ】 個人的に気になる春季新作アニメ

2010年03月07日
今日は3月7日。
東方Project作品オンリー同人誌即売会
『博麗神社例大祭』まであと1週間となりました。

私は相変わらず参加できませんが東方Projectの産みの親、
神主ことZUN氏のサークル『上海アリス幻樂団』さんから
射命丸文が主人公の新作

東方Project 第12.5弾
『ダブルスポイラー ? 東方文花帖』


が出品される事が3月上旬に同氏のブログで公表されましたし
他にも気になるサークルさんも参加されるとの事。
通販での購入になりそうですが今からどんな作品が出品されるのか
とても楽しみです。


ちなみに3月14日はホワイトデーですのでバレンタインに
チョコを貰った方はきちんとお返ししましょう。
貰えなかった方も何か良さそうなホワイトデー限定のお菓子を見かけたら
購入してみるのも良いかもしれませんね。


閑話休題


さて、先日2010年春季の新アニメが公開されましたので
今日のブログは現状で簡単に気になる作品を下記から
ご紹介させて頂きます。(相変わらず長いです。)

●WORKING!!

WORKING!!

ある日、高校生の小鳥遊宗太(たかなし そうた)は
北海道某所にあるファミリーレストラン『ワグナリア』の店長、
白藤杏子(しらふじ きょうこ)からバイト人員の確保を
言いつけられた種島ぽぷらの勧誘を受ける。

小学生の様なぽぷら(実は宗太の通う高校の先輩)の可愛さに魅かれて
バイトをする事にした宗太だがワグナリアで働くスタッフは
やる気があまりない元ヤンキーの店長や、常に帯刀している天然の
ホールチーフなどみんな個性的過ぎる面々ばかりだった。



ヤングガンガンで連載中の4コマ漫画をアニメ化した作品。
原作を読んだ事はありませんが某所で先行放送された第1話を
視聴させて頂いた結果、なかなか面白く視聴継続決定しました。


●Angel Beats!

Angel Beats!


原因不明の理由で亡くなった少年・音無は死後の世界の学校で
ゆりと名乗る少女と出会う。

彼女は自分が理不尽な人生を与えた神に反逆する者達の組織
『死んだ世界戦線(SSS)』のリーダーであり、
死後の世界の学校で生徒会長をしている可憐な少女『天使』と
日夜激戦を繰り広げていると語る。

生前の記憶が無くこの死後の世界で何が起きているのかも分からず
戸惑う音無にSSSへ入隊するよう促すゆり。
状況も分からぬまま選択を強いられる音無は………。



KEY・ANIPLEX・電撃G’smaagzineが
オリジナルアニメーションとして企画。後にP.A.WORKSが
アニメーション製作会社として参加する事となった共同プロジェクト作品。

本作のテーマは『人生』。
死後の学園は『心の整理をする場所』として存在しており、
未練が無くなった者は成仏するという世界で少年少女達は
どの様に『生きる』のか?
取りあえず第1話を観てみようと思う作品です。


●けいおん!(第2期)

けいおん!(第2期)

律(りつ)、澪(みお)、紬(つむぎ)、唯(ゆい)の4人で
活動を始めた軽音部に新しく新1年生の梓(あずさ)が
入部して活気付く?軽音部の面々。

それから1年が過ぎそれぞれ進級。
新たな1年が、そして唯達3年生にとって最後の
高校生活と軽音部活動が始まる。



え?……。まず最初に言わせて下さい。

やっぱり秋田未放送か!!

第1期が9放送局だったのが第1期の人気から
今回の第2期ではTBS系列全国放送。
…秋田にTBS系列の放送局無い

※秋田ではTBS系列の放送番組の一部が日テレ系列と
 混ざって秋田放送(ABS)から放送されています

ので予想外れて欲しかったですがある意味予想通りでした。
それにしても東北で秋田だけ未放送とか…。
何はともあれ第2期にも期待です。



最後に地上波放送ではありませんが
こちらの映画も気になります。
(相変わらず秋田では観れませんが)

●劇場版“文学少女”

劇場版“文学少女”

中学生の時に起きたトラウマが元で本心を偽り他人との関わりを
できるだけ避ける高校2年生の少年・井上心葉(いのうえ このは)は
ある日純文学の本や小説の原稿を文字通り紙ごと食べる
自称”文学少女”の先輩・天野遠子(あまの とおこ)と出会う。

遠子の秘密を知った心葉は強引に遠子が部長を務める
文芸部に入部させられ毎日遠子おやつとして三題噺
(落語の形態の一つで観客に適当な言葉・題目を出させ、
そうして出された題目3つを折り込んで即興で演じる事)
を書かされる様になるのだった…。



北海道・東京・名古屋・大阪・福岡にある映画館各1箇所のみ
今年の5月1日から上映されるファミ通文庫刊の大人気ライトノベル
(以下『ラノベ』と略)が原作の作品。

例年12月初旬に宝島社から発行されるラノベのガイドブック
『このライトノベルがすごい!』のランキングにて作品が
2007年度から最新の2010年度版までTOP10にランクイン。
(2007年は8位、2008年と2010年は3位、2009年は1位)
キャラクターも上位にランクインしているなど同じ出版社で
現在アニメ化放送されている『バカとテストと召喚獣』と共に
ファミ通文庫の看板ラノベとなっております。


ちなみに実は興味があっても原作はまだ未読だったり。
これを機に是非読んでみたいと思います。
個人的にはこの作品もアニメ化して欲しいのですけどね?。
(正確には既に原作の小説の特典としてアニメが製作されているらしい?です。)

この外にも色々とある春季の新作。
どの作品も良作である事を期待しております。

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