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【ニュース】 残念な出来事×2

2010年02月20日
今日のブログでは残念なお話を2つ。


まず最初に今月14日の朝に家族と口論になり家出してから
行方不明になっていた秋田県内に住む中学2年生の少年ですが
昨夜の地元ニュースにて少年の遺体が発見されたと報じられました。


遺体が発見された場所は家出した自宅のある市町村から
約5?6km離れた隣町にある青森県との県境の冬期通行止め区域内。
警察では少年が家出した時と同じ服装で、
身体に外傷がない事から凍死と見ている様です。

ご家族や親族・中学校の先生達・警察・付近住民の方々が
無事を祈りつつ懸命に捜索したのですが…無念です。


そして2つ目はこちら。


危機意識なし、そり競技で相次ぐ失態=
スケルトンでも失格処分〔五輪〕



記事によりますと冬季バンクーバーオリンピック
スケルトン女子代表の小室希選手が滑走前に失格。

その理由は使用するそりに貼られていた
国際ボブスレー・トボガニング連盟(FIBT)の規格検査を
クリアしたことを示す認定ステッカーを小室選手が競技中
貼ってはいけないという規制がある五輪スポンサーのステッカーを
剥がす際に誤って認定ステッカーも一緒に剥がしてしまい、
誰も気が付かないまま競技開始35分前の検査で発覚した事が原因。


剥がした小室選手本人の責任はもちろんあるが、
日本出発前に剥がされていたのにも関わらず、
現地での公式練習中誰一人気付かなければ確認もしなかった事で
『緊張感がない』とチーム全体に対する批判も強まっており、

FIBTのクローネ広報部長はこの件に関して
『公式練習期間の3日間の中で発行の再申請は可能だった』と明かした上で
『チームキャプテン会議で全チームに通達されている。
なぜ日本チームが3日間のうちに申請に来なかったのか理解できない』

と語った。

また、リュージュ女子代表の安田文選手が200gの重量超過違反で失格。
これも管理が行き届いていれば容易に防げたミスだったと
各方面から厳しい批判を受けている。


との事。昨年行われた事業仕分けで
『ボブスレー、リュージュなどのマイナースポーツに
補助金をつぎ込んでもメダルに届かないのでは』
と仕分け人から糾弾を受けた事でリュージュの日本代表選手らが鳩山首相に
『人で続けるのは苦しい競技。だからこそ支援してほしい』と
支援継続を訴えていましたが、成績云々以前の問題を露呈した今回の一件が
来期の事業仕分けに大きく影響すると思われます。


何にせよ色々と本当に残念でなりません。

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